「KAWATE」は耐力壁の合板が張られ、外形ができあがりつつあります。

そんな中、構造事務所の藤尾さんを現場に呼んで構造検査を行いました。

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軸組や耐力壁の合板の取り付き方や材質、金物のひとつひとつに至るまで、丁寧に確認が行われていきます。

SONY DSC建築は人が手作りでひとつひとつ造っているので、丁寧につくられていますが、
やはり見落としが有ります。

それをチェックするのが設計事務所であり、構造事務所です。

今回も、2つほど金物の付け忘れがありました。
が、これで完璧!

壁や屋根に断熱材を入れてしまうと、骨組みの接合部は見えなくなってしまうので、
この検査はとても重要です。

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このような細かいところまで。
真ん中の釘が継ぎ目に寄りすぎていてたので、釘が効きません。
所定の位置に打ち直しをする様に工務店にお願いしました。

床が浮いている部分の支保工(サポート)も外しました。
2.7Mも宙に浮いているので多少の緊張感も有りましたが、1mmも動きません!

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鉄骨で補強しているので、もちろん計算上も下がらない予定でしたが、
暑い中、精度良く骨組みを完成してくれた大工さんに感謝です!!

と、今回は設計事務所の現場の実務的な部分を紹介してみました!

住宅をお考えの方で、現場に興味が有る方はご案内しますので、
メールかお電話にてお気軽にお問い合わせ下さい!

武藤圭太郎